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Author:chakoneko
 本来「出無精」なのに、夫と二人で日本を出てしまいました。気合いを入れて旅行に出ても、美術館・博物館が中心のインドアな感じのブログになると思いますがご容赦下さい。
 アイルランドでの一年間の滞在が終了し、無事に帰国しました。しばらくこのままブログを続けてみたいと思います…。
 なお、当ブログ内の文章や画像などの無断転用および転写は固くお断りします。


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「アートリエ」でちょっと得して良い気分〜

 またまた福岡アジア美術館ネタが続きます。リバレインの地下にあった「文化芸術情報館アートリエ」のコーナーが福岡アジア美術館の7階に移ってきました。
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左: アートリエではバックナンバー百円市が開催されていて、「ヤン・シュヴァンクマイエル」の特集号を100円でゲット〜。定価1500円よぉ。なんでも旧アートリエ内にあった書籍の閲覧コーナーがスペースの都合で無くなってしまい、そのためにストックしていた専門書・情報誌を100円で販売しているとのこと。
中: おまけに「新オープンの記念品です」と粗品を頂きました。ご丁寧にのし紙で包んであります。律儀だ…。
右: 粗品は福岡アジア美術館のトートバックでした。ペラペラの良く有るバラマキ用のエコバッグでは無く、生地もしっかりしているし、マチ付きだし…。これってもしかしてミュージアムショップで販売していたモノなのでは? 100円で欲しかった本は手に入るし、バッグまでタダで貰えちゃうし、なんだか得しちゃったな〜。本の種類の入れ替えもあるそうなので、また行っちゃおうっと。

「南インド料理食べさせられ放題」で「カレーわんこそば」状態に

 福岡アジア美術館で行われた「マサラワーラー 南インド料理食べさせられ放題」に行って来ました。マサラワーラーとは、インド料理を作るのが好きで好きでいろんな所でインド料理作る料理ユニットのお二人。
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左: 料理が盛りつけられる前の状態。緑の葉っぱはなんとバナナの葉。植物園から頂いたそうです。緑色が鮮やかで、本格的だ〜。
中: 盛られたモノを持って来てもらうのではなく、目の前でカレーとおかずを盛りつけてもらいます。何度もおかわりを持って来てくれるので、わんこそば状態に。
右: そしてなんと手づかみで食べる…。ぐぐぐ…難し過ぎる…。
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左: こんな感じで盛りつけてもらいました。明らかに家で作るカレーとは全く別もののカレーです。
右: これがお品書きよ。カレーの他に気に入ったのは、「パリパリ下さ〜い」と通称パリパリと呼ばれていたアッパラムとゆー名の揚げせんべい。美味し過ぎて3枚も食べちゃったよ。そういえば、バリ島に行った時にナシゴレンに付いているエビセン(クルプックウダン)も大好きだったなー。実は揚げ煎好きだったんだ、私って。あと、キャベツのココナッツの和え物も美味しかったな〜。
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左: 手で食べるための解説書までありました。手でお米を食べるって、楽しいけど結構難しいっすねー。
右: ライブペインティングで描かれた「うしの画」。なんたって、インドでは牛は神様のお使いですから。
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左: その「うしの画」の前でインド舞踊が始まりました〜。どうやら目ヂカラがポイントのようです。
中: インド舞踊、とても艶やかでした〜。でもカレー食べながらだったので(手で食べるのに大苦戦中だった)、もっと集中して見たかったよー。
右: シタールよ。ライブパフォーマンスの開始時間を間違えて、演奏を聞けなかったおバカな私。

博多では「阪急百貨店」で「阪神名物いか焼き」が食べられるのだ

 昨年の3月にオープンした博多阪急に約一年ぶりに行って来ました。地下食の階は、とにかく「イートイン」のお店が多いの〜。博多駅で簡単に食べるのならここの地下食がお勧めです。
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左: そして一番奥にある「阪急うまか食堂」にて衝撃が走るのであった。
中: なんと大阪梅田の「阪神百貨店」名物の「いか焼き」が「阪急」に入っている!!! しかも誰も並んでいない、信じられない光景だよ〜。そー言えば、同じ階にあるバームクーヘンの店「クラブハリエ」もガラガラ。東京の日本橋三越本店ではいつも長蛇の列なのに…。うーむ、日本中同じモノがウケるとは限らないのか。
右: で、さっそく買ってみました「いか焼き」ちゃん。卵入りのデラバンと悩みましたが、ここはプレーンでいかの味を噛み締める事に。お皿がイカで可愛ゆす〜。そして久しぶりに食べるアツアツのいか焼きに感動〜。福岡の人は、「いか焼き」を知らないのか、それとも「お好み焼きのような生地に刻んだイカが入って焼いてある」のがお気に召さないのか、本当に不思議。大阪の阪神の地下では連日大行列ですのよ〜。実は母が大阪人であるとゆーハーフ大阪人の私は、これが大好きなんです。先日のブログで私が熱く語った、いや書いた「天下一品」のラーメンも福岡の人には、まったくウケないらしいし…。人気が出ないまま閉店しないことを祈ります。
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左: 「小浜ちゃんぽん」は多分このコーナーの一番人気。福岡のソウルフードは、「博多うどん」「博多ラーメン」そして「ちゃんぽん」の3大麺であるとゆー事を福岡に来てから知りました。
中: 「からつバーガー」これってデパートの地下食に入る程有名だったんだ〜。屋外で食べるからこそ美味しい気もしますが…。
右: 「藤けん鮮魚店」のお寿司屋さん。大名にあるここの系列の居酒屋で食べた「岩がき」とお刺身美味しかったな〜。

京都へ行く (京都の余韻に浸るには、超豪華お弁当でキマリでしょう)

 「天一ナイト」だった昨晩の夕食が安くすんだので、帰路の新幹線の中では豪華なお弁当を食べる事にしました。JR京都伊勢丹の地下食には、京都の有名料亭のお弁当が販売されています。
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左: 豪華なお弁当が並ぶショーケースをガン見して選んだのは「西陣 魚新」。安政2 年(1855年)から続く老舗です。
中: お店の名前に「魚」が付くだけあって、魚が多い内容です。「色ご飯と御鮨という高質の応用と工夫の進展の状態をめざしたハイプリッドな折詰を日々思考しており…」と難解な事が品書きに書いてありました。ちなみに今回は季節柄「筍ごはん」と「ちらし寿司&押し寿司」のハイブリッド弁当でした。
右: お弁当は2段構成。こちらはおかず。どれを食べても美味しい〜。手前の葉に巻かれたものはお寿司でした。ちなみにこのお弁当は3150円。この内容だったら大満足です。
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左: もう1つ買ったお弁当は、京都の有名なすき焼き屋さん「三嶋亭」。明治6年(1873年)文明開化の頃の創業のこちらも老舗です。京都は牛肉文化。京都では大晦日にすき焼きを食べる風習(?)があるらしく、年末の三嶋亭はいつも行列が出来ています。買ったのは「しぐれ弁当」1680円。いゃあ、冷めていてもビックリする程ジューシーで美味しいお弁当でした。京都らしくかなり濃い味で(京都人が薄味好きとゆーのは絶対に「嘘」です!)、ご飯がすすむぅ〜。京都には「はつだの牛肉弁当」とゆー、これまた有名なお弁当もあるのですが、両方を食べ比べた結果、私の個人的な意見として「三嶋亭」の勝ちとさせて頂きたいと思います。
右: 京都といえば、おたべ人形。良く見ると結構可愛い…。

京都へ行く (京都の夜はやっぱり「天一(テンイチ)」!)

 「京都の夜、いったい食べようか…。」と色々と思い悩む予定だったのに、ホテルのすぐそばにあったこの店を見た瞬間、フラフラと店内へ吸い込まれてしまいました。
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左: 京都のラーメンと言えば「天下一品」!! 知恩院店の外観は屋台風です。
右: 食べたのは、チャーハン(絶品!!!!!)、餃子、唐揚げ、そしてもちろん「こってりラーメン」。すんごく美味しいんだけど、あまりの濃度にスープを飲み干す事が出来ず、無念。ラーメンの器には「明日もお待ちしております」の文字が…。
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左: 天下一品を屋台から大チェーン店に作り上げた社長さんの座右の銘が「正しい努力」かぁ。そーいえば、私ったら努力していないなぁ、最近…。ちょっと反省。
中: 食後に京都の街をお散歩してみました。キレイにライトアップされた八坂神社。
右: 京都の祇園で一番の格式が有るというお茶屋さん「一力」。忠臣蔵の大石内蔵助がここで遊んでいたと言われています。写真を撮っている時に停まっていたハイヤーにキレイな芸舞妓さんが乗って行きました。やっぱりまだ別世界ってあるんですねぇ。
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上: 白川沿いを歩いてみました。雨上がりの小道はなかなか風情がありますなぁ。

京都へ行く (ホテルの近くをちょっとだけ歩いてみました)

 私って晴れ女だったはずなのに、何故か雨…。雨の中、ちょっとだけホテルの周りを散歩してみました。
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左: ホテルは「知恩院」のすぐそば。しかし雨に負けて参拝に行かず…。
中: 「鞄」ではなく「布+包」のおしゃれな看板。数年前にお家騒動があった、一澤帆布のお店です。
右: 店のショーウィンドウ。「布+包」のロゴ入りのバッグがカッコいいな。帆布製のバッグって大好きなんですよねー。
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左: 一番右側が昔ながらのラベル。随分前に買ったバッグにはこのラベルが付いていました。お家騒動があった頃は、「信三郎帆布」のラベルがついたモノを販売していましたが、また古いラベルが復活していたのですねぇ。今回は、お店の中を見学するだけで購入しませんでしたが、タクシーで乗り付けて買物に来ている人もいました。相変わらず、人気店なんだー。
右: 一澤帆布のすぐ近くに、謎のオブジェが出現。特にお店でもない民家の二階に「鉄人28号」が…。「ウルトラプロセス 森永ホモ牛乳」の看板が良い〜。「ホモ牛乳」飲みたいっす。

京都へ行く (トリップアドバイザー第1位「ホテルMume」に泊まる)

 京都の宿は、トリップアドバイザー京都第1位に輝く「ホテルMume」に宿泊しました。特に外国人観光客に人気の宿とはどんな所なのか…。ちょっと期待しちゃいます。
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左: 場所は京都駅から206番の祇園方面行き「知恩院」バス停のすぐそばです。赤いドアが目印。扉は閉まっているので、普通の家と同じようにブザーを鳴らしてドアを開けてもらいます。
中: 白川の流れを見ながらウェルカム・ドリンクを頂きました。ここでチェックインの際の用紙に記入したり、支払いをしたり(前払い制です)、ホテルの周りの説明等をして頂いている間、ずっと担当の方は跪きっぱなし…。めちゃめちゃ丁寧な対応に、ちょっと恐縮しながらも、跪いて接客をするホストクラブにハマる人の気持ちがわかるような気がしました。
右: こちらの場所で17時〜19時の間は「ハッピー・アワー」で、アルコールを含むドリンク類を無料で頂きました。なお、22時までお茶・ソフトドリンクは無料で頂けます(部屋にも運んでもらえます)。
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左: 泊まったのは「風」の部屋。白川の流れが窓から見えるお部屋です。明るく広い、なかなか良いお部屋。空気清浄機、加湿器、TV、CD(iPod)プレーヤー、冷蔵庫(お水が冷えていました)完備。CDプレーヤーだけではなく、ちゃんとCDもある所が偉い(しかも選曲の趣味も良いの〜。JazzシンガーのCD聞きまくりました)。細かい所では、時計とかアクセサリーを置けるトレイや目覚まし時計があるのは、ポイント高し。細かい気配りがされている感じがヒシヒシと伝わります。
右: 部屋のすぐ下に流れる白川。川の流れを見ていると気持ちが和むのはなぜでしょう?
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左: 朝食とドリンクサービスはこちらで頂きます。インテリアは京都とゆーよりも、東南アジアのリゾート地な感じ。
中: 朝食は「超豪華〜」とゆーわけではなかったのですが、ひとつひとつにこだわりがあって、とても美味しかったです。朝食のメニューは、絞り立てのグレープフルーツ・ジュース、野菜スープ(人参のスープでした。青臭いのか苦手なので、ちょっとビビリながら飲みましたが、美味しかった。毎朝飲みたいよー。)、フルーツ(ヨーグルトをかけて頂きました)、ゆで卵、パン、コーヒー・紅茶。
右: パンは、クロワッサン、玄米のパン、クルミのパンの3種類。どれも美味しい〜。自家製なんだそーです。ジャムもサツマイモなんて変わりダネもあって、柑橘系、イチゴ系、イモ系と3種類の味を楽しめました。

京都へ行く (旅行安全の神様「西院 春日神社の還来神社」)

 京都に着いてさっそく向かったのは、阪急線「西院」近くにある「西院 春日神社」。この境内に祀られているのが「還来神社」。「還来(もどろき)とは、旅に出て無事に戻ってくるという意味。去年のお正月にここを訪れて、「アイルランドから無事に戻れますように」とお願いをしていたのでありました。
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左: 確かに一年間の色々な所へ飛行機に乗って旅をしましたが、全くトラブルに会う事がありませんでした。これもきっと神様のおかげ…。日本から遠く離れたアイルランドでも、私達をお見守り下さいまして、ありがとうございました。
中: 実はこの神社、現在も、天皇皇后両陛下の海外訪問の際は、お守りが献上される程の由緒ある神社なんです。春日神社の本殿はかなり立派なのでが、「還来神社」はちょっと地味な雰囲気。初めて行く方は、くれぐれも本殿だけのお参りで済まさないでくださいね。奉納された「わらじ」が目印です。
右: バチが当たりそうなので、神社の写真を撮影するのは止めました。かわりに境内に咲いていた桜を撮ってみました。4月下旬でも桜が見られるとは、ラッキー。

京都へ行く (空飛ぶ桃バス「ピーチ」航空に乗ってみました)

 京都へ行って来ました。いつもは、福岡から新幹線か伊丹空港経由で行くのですが、今回は今話題のLCC航空会社の空飛ぶ桃バスこと「ピーチ」航空に乗り関空経由で行って来ました。なんと福岡から関空まで片道が手数料込みでなんと「2350円!!」安っっっ…。今までの飛行機の運賃は何だったんだ…。
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左: 福岡空港第一ターミナル(地下鉄から一番長く歩く所ですね)に自動チェックイン機が4台並びます。
中: 自宅でプリントアウトした予約の紙のバーコードを機械に照らすのですが、初めてなのでやり方が良くわからずにボンヤリしていると、側にいたピーチのお姉さんがやってくれました。新聞では、チェックイン機に特にスタッフは配置しないと書いてあったのですが、ちゃんといてくれて一安心。
 なお、この機械では座席の指定は出来ず、勝手に座席が振り分けられる方式です。今回は通路側だったので良かったのですが、真ん中の席だとヤダな〜(そんな人は座席指定が有料で出来ます)。バラバラの座席のせいか、機内で誰もしゃべっていない…。緊張感漂う、妙に静かな空間でした。
右: ここはチェックイン機隣りの荷物預けカウンター。お金が余分にかかる事もあり多分預ける人はあまりいないと思うので、スタッフは二人もいらないのでは??
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左: 手荷物の大きさを計るケージ。ライアンエアーでは登場前にこのゲージに荷物を入れ、体重計で重さまで計るとゆー鬼のようなシステムでしたが、ピーチでは計りませんでした。
中: 機内の様子。CAさんはパンツ・スタイル。搭乗する際の順番が座席番号順ではなく、最初に窓際、次に真ん中、最後に通路側とゆー画期的なシステム。これは混雑しにくい搭乗方法だよね。
 座席はやはり狭かったです…。非常口席の13番だけが少し広かったので、座席指定をするなら13番がお勧め。それから、機内が寒かったです。もちろん毛布なんてないので、寒がりの人は要注意です。
右: 関空では、飛行機を降りるとそのままバスに乗り、そのバスはリムジンバス乗り場の近くに停まるので、リムジンバス利用の人には便利なシステム。リムジンバス乗り場に行く途中に、預け入れした荷物の受け取り場所が…。路上なんですけど…。ターンテーブルを使わないどころか、受け取り場所が屋外だったなんて、そこまで節約するのねーとちょっと笑ってしまいました。
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左: 福岡空港からの搭乗は、搭乗口が連結されているシステムでした。これは福岡空港での写真です。関空では飛行機は沖止めとなり、タラップを降りました。雨が降っていて、ライアンエアーだと濡れながらタラップを降りる悲しいパターンなのですが、ピーチはちゃんとタラップに雨除けのカバーが付いていました。良かった〜。さらにタラップとバスとの間は係員のお姉さんが、何と雨がかからないように傘を傾けてくれる配慮が…。う〜、泣かせる〜。お姉さん、どうもありがとう。日本に帰って来て本当に良かった。こんな事、アイルランドでは考えられないサービスだよ。とゆーか、ヤツらは日本人と違って雨に濡れる事を何とも思わない人種だからなぁ。
右: 機内サービスももちろん有料でございます。飲物はお水が150円、その他200円、ビール400円でした。この「照り焼きチキンご飯」600円の写真が異常に美味しそう(でもこれってご飯じゃなくて、麺の上にチキンがのっているように見えるんですけど…)だったけど、福岡ー関空線は取り扱い無し。
 アイルランドでは客の8割以上が、この有料販売サービスを利用しますが、私が乗った便では飲食の利用者は誰もいませんでした(もちろん私も)。売れていたのは、大阪の難波行きの1割引乗車券だけ。まぁ、搭乗時間1時間だったら、そりゃそーだな。この便には、この重い飲食のカート自体を乗せない方がコストカットになるんじゃないでしょうか、ピーチさん。
 関空から京都駅までのリムジンバスが2500円。福岡ー関空より150円も高いバス代を払って、京都へ向かいます。

細か過ぎて伝わらない「アイルランド土産 」その5 カマンベール容器

 缶好きの私ですが、どうも缶だけでは無く「蓋のついた箱」状のモノが好きらしい。これもお店で一目惚れして買ってしまいました。
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左: カマンベール・チーズが丸ごとすっぽり入る容器です。蓋の柄がめちゃめちゃ可愛い…。ダブリンで買いましたが、「PARIS」と描いてあるのでどうやらフランス製みたいです。
 この器ただの保存用の器ではアリマセン。チーズの包装を外して、蓋を取ったままオーブンで温めるとトロトロチーズの出来上がり〜。なんと即席のフォンデュが作れる器だったのです。チーズが熟成されるまでは容器に入れて保存しておいて、良い塩梅になったらそのままオーブンへ。なんと賢いヤツなんだ。
 ただ、それが出来たのも大きなオーブンがあったダプリンの生活だったからなのかも。日本の貧弱なオーブン・レンジだと、かなり長時間入れないとあのトロトロにはならない気がします。アイルランドの家電は日本に比べて全て最低・最悪なモノばかりだったのですが、オーブンだけは素晴らしかった。日本でもあのアイルランドで使っていたオーブンが有れば、料理上手な奥様でいられるのにぃ…なんて超狭い台所では無理なお話。日本では、このチーズの容器も食べかけのチーズを入れるだけのモノになってしまいそうな予感がします。でも可愛いから許す!!
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